消費税


今回は固い話です。 会社を設立する際に、損得勘定で一番大切なのは消費税の判断です。 基本的には消費税の還付を受けられるような特殊な業種以外では、免税を受けられる場合には免税したほうが得です。 消費税は過去、導入に際して何度も失敗しました。何とか導入にこぎつけるために中小企業に配慮した制度設計になって […]

創業時に理解したい消費税の話。納税義務の判定を中心に徹底的にわかりやすく解説


会社を設立するとき、必ず検討するのが消費税の取り扱い。 条件を満たせば2年間は免税事業者になる。 免税事業者は消費税の納税の義務が免除されます。その意味するところは、消費税を国に納めもしないし、払いすぎた消費税の還付も受けない。   中小企業アルアル。「免税事業者だから消費税は払わなくてい […]

「免税事業者なんだから消費税分おまけしてよ。」 事業者なら確認しておきたいうっかり言ってしまいそうなNGワードを解説


現行の帳簿等保存方式から、今後インボイス方式(適格請求書等保管方式)に代わることは前回記事にしました。 今までの消費税の計算方法については、申告書上で消費税額を計算する方式でした。この場合には端数処理はあまり問題にならないのですが、積み上げ型の計算をされている事業者にとっては端数処理が大きな関心事で […]

消費税の端数処理は関係なくなる?インボイス方式(適格請求書等保存方式)で変わる消費税の実務判断



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12月17日に与党の税制改正大綱が公表されました。その中に以下の記載があります。 複数税率制度の下において適正な課税を確保する観点から、事業者に十分な説明を行いつつ、インボイス制度を導入する。当面は、執行可能性に配慮し、簡素な方法によることとする 恐るべし。。。週刊誌を連日賑わせているのもあり、聞い […]

消費税のインボイス方式って何ぞや。横文字だとよくわからないが日本語にすれば簡単、インボイス方式


社会のルールの枠組みの中で商売をする。 その枠組みの最たるものが税務。 今回はそんな税務のなかで恐ろしい小話を一つ。 ちょっとしたウッカリが巨額の損失をもたらしてしまった事例です。   税金のお金は払ったが、提出する書類を忘れた! 人間、誰しも間違いはあります。間違いをしない人間なんてあり […]

間違うと怖い申告期限。うっかりも許されない、関西電力の巨額加算税に学ぶ心構え


先日、消費税のリバースチャージの記事を書きました。取引ごとに消費税の扱いが異なるので、グローバルに展開する会社の経理側は大変な混乱。 皆様は消費税3%が導入されたときの混乱を覚えておりますでしょうか。レジや自動販売機のバージョンアップなど、大変な準備が必要でした。 その後、5%、8%と上がっていき、 […]

なんだか毎年消費税の改正対応に追われていると感じてしまう事業者。10%対応だけではない消費税への対応が新たに浮上。



今年の10月に消費税法が改正されて始まったリバースチャージというのをご存知でしょうか。 これは、いままで消費税がかからなかった取引に対しても消費税をとるために改正されました。 消費税はその名の通り、消費する方が負担する税なので、消費者の負担が大きくなります。私は電子書籍をよく読むので、値上げ(!?) […]

IT事業者に震撼、ついに始まったリバースチャージ。経理負担はMAX、消費者は値段も上がる?!