ケーススタディ


ドンキの会長がついに持ち株をすべてオランダの資産管理会社に譲渡しました。 安田氏個人としての持ち株はゼロになりました。 DQ Windmolen B.V. は安田氏が間接的に100%保有する資産管理会社。 間接的にということは、個人→資産管理会社A→(資産管理会社B)→DQ Windmolenという […]

[ケーススタディ] 上場企業の創業社長が資産を海外(オランダ)に移転


本日、ブレーキパッドの大手、曙ブレーキで12億円の不適切会計があった報道がありました。 自動車部品大手の曙ブレーキ工業は15日、3年間で約12億円を過大に売上高に計上する不適切な会計処理をしていたと発表した。社内の売上高の目標を達成するために、取引先に必要以上の商品を売る「押し込み販売」をしていたと […]

[ケーススタディ] 押し込み販売で売上を大きく計上した曙ブレーキ。経緯がかかれた報告書を提出


起業した。会社を受け継いだ。 事業を大きくしていつかは上場できるような会社を作りたい。 ぼんやりとでもそんな風に考えられている経営者も多いのではないでしょうか。 また、起業の際にいきなりベンチャーキャピタルやエンジェルから資金を調達して一気に上場を目指す場合もあるでしょう。 経営者であれば、だれでも […]

[ケーススタディ] こんな状況でも上場企業はつぶれない。壮絶な税務署との差し押さえ合戦。これを見たら、起業して成功した場合に上場企業のサバイブ力を実感できる。LCAホールディングス



LIXILが中国企業の買収で大損したのはご存知でしょうか。 2015年11月13日に”社内”報告書が提出され、概要についてリリースがありました。 Joyou の会計不正についてもっとも批難されるべきは、Joyou グループ の創業者である Cai 親子であるという結論が下されました。また、当社の調査 […]

[ケーススタディ] LIXILを反面教師に学ぶ、会社を買うときの心構え


従業員不正の事例が出ました。 本間容疑者は医療用具の販売促進用の症例説明書や医学論文の翻訳などを自作した上で、外部業者に発注したと装い、東レに請求。平成12年以降の14年間で計約2億円をだまし取っていたとみられる。 (2015/11/24 産経ニュース) 本件は、元妻らに外注業者を装らせて発注し、実 […]

[ケーススタディ] 家族等に外注する形式で架空発注を繰り返して横領。東レ元課長ら逮捕


本日、クラボウ(倉敷紡績株式会社)から不適切な取引にかかる調査結果を記載した報告書の要約版が公表されました。 創業100年を超える老舗でも起きる不祥事。ケーススタディとしてまとめておきます。   扱われた手口 買戻し契約 いくらいくらでまた買い戻すから、しばらくあずかっておいてよ~と裏の取 […]

[ケーススタディ] 繰り返される循環取引による売り上げ水増し、買戻し条件つき取引による利益水増し。創業100年を超えるクラボウが不正取引の報告書を提出